英語学習法おすすめは?【オンライン英会話帰国子女が比較】

英会話・英語学習法で迷っていませんか?

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自宅で出来るオンライン英会話やDVD英会話学習法とか英語カフェ、TOEICや英検・・・

勉強してきたけどあまり身についていない、良い成果がでていないという方、実はとっても多いのではないでしょうか?

このサイトは両親の都合で海外に行っていたいわゆる帰国子女の管理人が様々な英会話学習法についてまとめてみたものです。

実はですね、わたし、

日本でお友達ができるたびに
「どうすれば英語が話せるようになるのか」
と聞かれ続けていて(笑)

そのときに教えていたことや返答したことをまとめてみました。

資格試験対策で聞いてこられる方、ある程度はできるようになったけど伸び悩んでいる方、英語学習のとっかかりさえつかめていない方、とにもかくにもしゃべれるようになりたいという方など、本当に色々ですが、実際に英語に触れ続けている私から見て、「もったいないな」「こうすればいいよ!」「そのやり方はあまり意味ないかも・・」などアドバイスしてきたことなど満載です!

英会話学習に悩める皆様のお役に立てたら嬉しいです!

オンライン英会話ランキング【口コミおすすめ】

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日本人でも本当に英話会をマスターできる?

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「海外に一度も行ったことがないのにTOEICで900点取りました」

とか

「仕事で必要に迫られて英語を勉強しはじめ、ネイティブと商談ができるまでになりました」

とか、そんな話をみなさんも聞いたことがあると思います。

こういった体験談を耳にすると「きっともともと英語が得意だったんだろう」と思ったりもするでしょう。

しかし、しっかりしたモチベーションを持って、自分に合った勉強法さえ見極めることができれば、これは誰にでも達成できることなのです。

私の知っている方で「海外に行かずにTOEICで900点を取得した」ケースも、独学で、しかもNHKのラジオ講座を学習の軸にしながらコツコツ勉強された方です。

すき間時間をうまく見つけて一日に1~2時間ほどの勉強時間を確保していました。この方は自分に合った勉強法を続けていたのと、「900点を取る」という明確な目標があったため、達成できたのです。

英語も日本語も、小さな子どもたちは勉強しなくても自然に母国語として理解し、話せるようになりますよね。英語も多く触れれば触れるほど身についてきます。

本気で英語をマスターしようと決意したのであれば、英語に触れる機会をできる限り増やしてください。

ただ聞くだけでは足りません。リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングすべてにおいてです。

私の経験としては、生活の中で英語を使う機会を意識してつくるようにしましょう。

そうすれば、海外に行かなくても英語を話せるようになる日は近いです。

英語の正しい勉強法とは?

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それでは「勉強がなかなか続かない本当の原因」「教材をやっても英語力が伸びない理由」とは何なのでしょうか?

それは、具体的な目標や明確なビジョンを持っていないことです。

英語の勉強法や教材選びをする前に絶対に必要なこと。それは「自分がどのような英語の使い手になりたいか」というはっきりしたビジョンを持つことです。

たとえば、

字幕なしで映画を観れるようになりたい
TOEICで目指すスコアを取りたい
英検準一級に合格したい
取引先が外資系であるため、英語でプレゼンができるようになりたい
外国旅行のときに現地の人とコミュニケーションがとれるようになりたい
いい発音でネイティブの友人と会話をしたい

このように具体的な目標を心に描くことが大切です。

知り合いに英語がうまい人がいたとします。

その場合、「あの人みたいになりたい」とただ漠然と思うのではなく、「あの人みたいにネイティブのようなかっこいい発音でよどみなくしゃべれるようになりたい」とか「あの人くらい語彙力をつけて、フォーマルな場でもはずかしくない英語を話したい」「発音にはこだわらないけど自分の意見を堂々と言えるようになりたい」というように、ことこまかく具体的なイメージを持つようにします。

そうすると、学習を始めたあとも目標がブレることがありません。常に心の中に理想像があるので途中で飽きたりただ教材をこなすだけ、ということがなくなります。

すると自分の理想に最短時間で到達することが可能になります。

具体的な理想像・目標が決まったら、

次は学習方法=教材を決めます。

決める際のポイントは、

① 自分の目標に到達できる学習法はどれか
② 達成感、充実感を感じながら楽しく続けられる教材はどれか
③ 自分の生活スタイルに合ったものはどれか

です。

これらを基準に決めると、学習に負担を感じることなく長く続けることができます。

なにごとも楽しくやることが上達への近道です。

英文法・語彙力を付けるコツは?

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日本の英語教育で力を入れている文法・単語の暗記。そんなの実際の会話には役に立たない!なんていう意見も耳にしますがそんなことはありません。ある程度英語力が身についてくると文法・語彙力の必要性をいやというほど思い知らされます。

語彙力があれば、たくさんのことばの選択肢の中から状況にぴたりと合う語を選び取ることができます。

すると聞き手に伝わりやすくスムーズなコミュニケーションがとれるようになります。

また、熟語を知っていれば言いたいことを長々説明するのではなく、コンパクトに的を得た話ができます。

リスニングに関しても同じです。

ボキャブラリーが豊富だと、わからない言葉が少ないので意味の理解が容易になります。

ですから語彙力、文法の知識は積極的に学習したいものです。

文法・語彙力をつけるとなると受験勉強のクセ(?)で「英単語帳」とか「8,000語丸暗記!」とかのミニ参考書をつい使いたくなります。

初級~中級であれば有効な学習法だと思います。

しかしある程度英語力がある中級~上級に属する方には別のもっと効率のよい方法を試してほしいと思います。

それは「実践の中で文法の知識や語彙を増やしていく」方法です。

参考書だけではなく英字新聞やニュース、ネイティブとの会話からボキャブラリーをどんどん増やしていくのです。

これらの情報の中に含まれる英語は実生活の中で使われる英語ですから使用頻度が高い語句といえます。

参考書だと学者が使うような実生活ではほとんと使わない単語まで載っていたりしますので、どこまで完璧に覚えればいいのか迷うことがあります。

そんなとき、日頃から英字新聞や雑誌、ニュースに触れていればその語句が使用頻度が高いか低いかがわかりますし、どんな使われ方をしているかもわかるので、記憶に残りやすくなります。

英語教材の価格を比較する

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教材を選ぶ上で、価格も大事な要素になってきますよね。英語学習は自分のスキルアップのため、つまり未来の自分への投資です。

とはいえ数万円の教材もあるし、生活にどうしても必要なものというわけではないのでできるだけお金をかけたくない、という気持ちも生まれてきます。

ただ、価格だけで教材を決めるのはやめましょう。その教材が自分に合っていなかったり、得られるものが何もなければ安いとはいえお金をむだに捨ててしまうようなものです。

価格が高いか安いかは教材を選ぶ上でのひとつの要素に過ぎません。一番重要なのは「その教材で自分がほしい英語力が身につくかどうか」というところです。

『費用対効果』で考えてください。教材の質はよいか、満足度は得られそうか、飽きずに長く続けられそうか。もし少々高いと感じても自分で納得できる教材なのであれば、未来のスキルアップのための投資と考えて選んでみてもいいのではないでしょうか。

オンライン英会話レッスンなどで多いのが「1レッスン100円!」とレッスンの単価の安さを売りにしている会社です。

しかしよく調べると入会金¥10,000、教材費¥10,000、レッスンは期間中何度でも受けられるというシステムをとっている場合があります。

レッスンが受け放題なので1レッスンの金額は計算上、必然的に下がるわけです。

といっても、忙しい方であればそんなに何度も受講するのは難しいですよね。結局支払う総額は他の教材と変わらなかった、という結果になることも考えられます。

とにかく教材選びは『費用対効果』の考えで。その教材が自分にとって価値があるか決めるのは自分自身です。

じっくり比較検討しましょう。

一番人気はこちら!【DMM英会話】

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